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合格体験談

高橋 恵子さん

  • 2008年度1月実施の英検1級当校合格者
  • 2007年度

プロフィール

英語との出会いは、通常過程の中学1年からで、大好きな教科でした。社会人となってからもNHKのラジオ講座など聞いていました。結婚後は、主人の仕事上 の都合からアメリカで生活することになり、本格的英語の学習はここからスタートしました。コミュニティーカレッジでエッセイクラスやパブリックスピーチの 各コースを受講できたことは、大きな経験となりましたが、まだまだ、力不足は否めませんでした。 帰国語は思い当たって、英検にチャレンジし、準1級にはパスできたのですが、1級は一段と高いハードルであることに気付かされました。また、独学の限界も 知り、富士通訳アカデミーに入門し、英語との新たな戦いとなりました。

Q1.語彙・熟語問題攻略法

山中先生が、全員に下さった過去問の単語例文集を繰り返し読んで覚えるようにしました。この学習を通して、不完全な記憶で試験に臨んでもほとんど効果が出てこないということが分かりました。試験に失敗する度に定着度が益し、最終的には確実に得点を取れる領域となりました。加えて、富士通訳ガイドアカデミーの「通訳ガイド試験・英検1級、必ずでる!!必須単語・熟語集」で既マスターの語いのチェックをしました。

Q2.読解・空所補充問題攻略法

ここの箇所は、特に意識して学習したということではないのですが、語い力と過去門に多く当たる事で、正解に行き着く勘所が養われた気がします。

Q3.読解・内容一致問題攻略法

Time magazine と英検の過去門がこの学習の軸となりました。ここは、私にとって一番の弱点で、本番では、読解問題全部を読みきることができなかったことが敗因の一つでした。もっと早く読めれば、楽になると何度思ったことでしょうか。精読と多読のバランスよい練習が必要との認識を持っていましたが、時間の関係もあり、精読に偏りがちだった気がします。これからは、多読を心がけることが、わたしの課題です。

Q4.英作文問題攻略法

英作は自分でも最も点を取れる領域です。但し、トピックによって得点にばらつきがありました。富士通の英作課題を片方でこなしながら、今年の初めから、英作の勘を養うため英語の日記もつけ始めました。日々の事柄に加え、ニュース等での話題に関して、自分なりの意見をまとめて書く訓練です。他に心掛けたことで、ひとつのパラグラフで述べる要点は、基本的にひとつ。それをサポートするアイデアは、具体的且つ前後の文が相互に関連しているように書く事等です。スピーチ同様、色々な話題について情報を収集していたことが、英作を書くうえでも役に立ちました。

Q5.リスニング問題攻略法

精聴と多聴を繰り返し実行しました。精聴は英検協会発刊の「英検全問題集」(過去6年分)を徹底的に聴きました。問題解答後、聞こえなかった音をスクリプトでチェックし、聞こえて来るまで重点的に繰り返しました。多聴ではアメリカのPBS News Hour(スクリプトも配信)を聴きました。10分程度ですが、時には、スクリプトでもチェックしながら学習しました。

Q6.2次面接対策攻略法

市販のカード(縦10cm、横15cm)に、過去問とそれに関連するトピックに対する自分なりの回答を書き込んだものを70枚位作成し、これを元に繰り返し練習しました。読売新聞社説の英文、日本文の両方を用意し、要点を書き出してスピーチの練習に使いました。本番では、準備の一分間で、素早くトピックを選び、続くスピーチの準備に頭を切り替える事に心掛けたことです。試験官の合図に、あたふたすることを極力回避できました。

Q7.後輩へ合格するためのアドバイス

「夢は、かなうもの、かなえるもの」との山中先生のお言葉は、真実でした。あきらめさえしなければ、道は、成功の二文字に繋がっていると、今は、確信できます。途中何度も挫折しながら、恥も外聞もかなぐり捨て富士通アカデミーに通いつづけたことがこの結果に繋がりました。今思うに、失敗を重ねても何一つ失っていませんでした。語彙力は相当ついたと実感していますし、英作、リスニング他も前よりはずっと上達できました。これを糧に、更に精進していく楽しみが増えました。

Q8.富士アカデミーのここを薦める

山中先生に教えて頂いたことが、1級合格への総ての入り口となりました。先生から数々の励ましのお言葉を頂き、合格への道をひたすら信じて学習を継続しました。何よりも見守って下さる人が居ることが大きな力となりました。 富士通訳アカデミーのアットホームな雰囲気の中、知念先生や岩淵先生からも声を掛けて頂き心温まる環境下で学習できました。カセットテープ貸し出しサービスのフォローも継続的学習には有効だったと実感しております。

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