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合格体験談

梅田 学さん

プロフィール

メーカーの研究所勤務で、毎日の仕事の中で英語を使う機会はなし。
工学部出身で留学経験もないながらも、英語は好きでした。就職してから配属先の所長が英検1級取得者で、その方に少しでも近づきたいという思いで、大学の 時に取得した準1級より上を目指そうと決意しました。しかし、英検1級1次試験の壁は鉄壁で、何度も不合格を経験しました。 そんな中で富士通訳アカデミーで英検1級コースが開講したのを知り、1期生の通信生として入学しました。

Q1.語彙・熟語問題攻略法

英検1級の語彙を取得するのは苦労の連続でした。馴染みの無い語彙ばかりで勉強する意味があるのかと最初は思っていましたが、雑誌や新聞を読んでいるとよく見かける単語ばかりでした。繰り返し出てくる単語も多く、山中先生のアドバイス通り例文の中で覚える様に心がけ、知らない単語に出会うとその場で覚える様にしました。 最初は苦手分野でしたが、いつしか得点源に変わり、合格した時には21点を獲得できました。

Q2.読解・空所補充問題攻略法

1次試験で合否が大きく分かれる所です。精読と多読の両方を鍛える必要があります。 Japan Times WeeklyやNewsweekを購読し、出来る限り多読を心がけました。 山中先生 のラインマーカーを用いる解答法はなるほどと思うことがよくありました。

Q3.読解・内容一致問題攻略法

Q4.英作文問題攻略法

私が1次試験で最も苦手としていた分野です。アウトプットの非力さを強く感じました。しかしここで鍛えておけば2次試験はかなり有利となります。 英語以前に自分の意見を日頃からまとめておく必要があると思います。 自分でもよくわからない意見で論理的な文章は書けません。

Q5.リスニング問題攻略法

リスニングはなかなか短期間では伸びないため、日頃から耳の空いている時間をフル活用する様にしました。 机に向かわない通勤時間や電車での移動の時間、ボーっとしている時間はかなりあるのに気づきました。 多聴をすると共にシャドウイングやディクテーションの精聴と組み合わせました。

Q6.2次面接対策攻略法

インプット中心の1次試験をクリアした後、いきなりアウトプットのスピーチの試験で、かなりとまどいました。 山中先生のおっしゃる通り、内容のストックがないと1分しか準備時間がない中で手も足も出ません。 そこで、日本語でネタをストックする様に心がけました。本番は沈黙を作らない様に話し続けるのがコツだと思います。

Q7.後輩へ合格するためのアドバイス

山中先生は本当に親身に勉強方法のアドバイスをして下さいました。 2次試験前に激励のメールを頂いたのは感激でした。英検1級は苦手分野の穴があると極めて不利な試験です。 困ったことがあると、まずは山中先生に相談すれば、ご自身の22回合格の豊富な経験を生かした実践的なアドバイスを頂けます。まずは相談してみて下さい。

Q8.富士アカデミーのここを薦める

なんと言ってもアットホームなきめ細やかな指導だと思います。 通信コースもあるので、私の様な地方生にとっては強みです。

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