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合格体験談

三瓶 弘行さん

プロフィール

2016年12月から一年間、富士アカデミーの通訳案内士受験コースを取り、週2回学校に通っていました。幸い2017年度の試験に合格することが出来たので、次のステップとして英検1級の受験を考えました。また、長年、メーカーで海外関係の仕事をしていたので、そういう仕事をした証に、昔からいつかは取りたいなと思っていた英検1級を受験しました。

通訳案内士受験コースでお世話になった岩渕先生、タントラム先生が担当をされていることで、講座の品質、内容は信頼感があり、安心して申し込みました。

Q1.語彙・熟語問題攻略法

単・熟語集は、通訳案内士受験コースでも使っていましたが、完全マスターすることは出来ていませんでした。通訳案内士受験コースでもそうでしたが、単語は毎回授業の冒頭に先生に当てられて日本語或いは英語の意味を答える事が求められます。予習していないと恥ずかしいので暗記を頑張ることになります。実際、殆ど全ての生徒が正解を答えます。私の勉強法としては、全ての単語をエクセルに入力し、辞書から例文を入れました。これを単語暗記用のアプリに落としました。こうすると、全てを音声で聞ける様になります。この自作の電子単語帳をスマートフォンで通勤中などに聞いていました。1級コースは毎週100個憶えないといけないので、このやり方は、準備は大変ですが、効果があったと思います。単語については、試験までに単・熟語集の単語は.全てカバーしました。熟語はそこまで出来ませんでした。

Q2.読解・空所補充問題攻略法

Q3.読解・内容一致問題攻略法

長文読解は、殆ど富士の教材の勉強しかしませんでした。授業で懇切丁寧に解説があります。岩渕先生から毎日ウィークリーを読むと良いと言われたので、通学中は土曜日の朝、四ッ谷の駅で買って、ざっと読んでいました。後は直前に過去問を幾つか解いてみました。 授業中はそれなりに正解していたのですが、本番は、ボリュームが多く、次から次へととても長い英文を読むので、集中力が切れ、英文を読む体力が尽きました。ここが注意点と思います。とにかく、読む量をこなすことが非常に大切です。私は余りやりませんでしたが、過去問を時間を計りながらやるトレーニングが重要と思いました。

Q4.英作文問題攻略法

英作文は、岩渕先生の懇切丁寧な添削があり、これが本コースの大きな特徴です。授業で出されるテーマも本番で活用出来る物が選ばれています。私の場合、授業中に出された移民に関するテーマでの作文の内容を本番で応用することが出来ました。兎に角、真正面からテーマに取り組んで、作文し、添削を受け、更に書き直すというプロセスを取ることが大事と思いました。 また、市販の参考書が幾つか出ていますが、それらも利用して、特に頻出トピックについて、例えば死刑制度、原発、温暖化、国連などについて、自分なりの考えをまとめておくことが大事と思います。二次試験でも大変役に立ちます。私は、作文の点が良かったので、他での失点をカバーして合格出来ました。

Q5.リスニング問題攻略法

リスニングも実際の試験で出るパターン別に授業で練習が出来、解説もして頂けます。私の場合、授業ではそれなりに出来ていたのですが、本番でのリスニングは、1次試験の一番最後、それも英作文で力を使い果たした後だったので、集中力が切れました。 リスニング試験のレベルはTOEICよりは難しいですが、大差は無いと感じました。問題のパターンに慣れることが大事で、パターン別に富士でもらえるCDの教材や過去問で量をこなしておくことが必勝の為には重要と思いました。

Q6.2次面接対策攻略法

Q7.後輩へ合格するためのアドバイス

英検1級の英語は、英語の総合力が問われるので、TOEICや通訳案内士試験の英語より難しいと感じました。高い単語力と、英語を読む体力、書く体力、聞く体力が必要です。準備は大変ですが、1級をとると、とても自信になるし、履歴書にも書けるメリットがあります。やる価値は十分あると思います。1級を取ってもガイドや通訳として働くには、更に継続的に研鑽が必要で、英検1級は通過点ですが、登竜門としてチャレンジする意味があると思います。

Q8.富士アカデミーのここを薦める

・講師陣が優秀です。1次の岩渕先生、2次のタントラム先生は能力が高く、人格的にもとても信頼出来ます。

・教材は良く作り込んであり、予習、復習をしっかりやれば、他の教材は要らないと思えました。リスニングのCDも貰えます。

・事務局のスタッフの皆さんが優秀で感じが良く、生徒へのサポートが極めてしっかりしています。お願いした事への対応も早く適切です。

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