Voice私の英検1級合格体験談

私の英検合格体験談!

2021年第1回検定合格渡邊 和子さん

自己紹介(英語遍歴)

2004年度に全国通訳案内士試験に合格後、ガイドの就業のための勉強・準備に追われ、何度か英検1級受験を試みたものの合格を手にすることができずにここまで来てしまいました。
コロナの影響で本業が全て取消しとなり、何か一つでも「この時期を利用して勉強した」という証を残したいという思いと、英語を再度きちんと勉強するきっかけになればと、英検1級に挑戦することを決心しました。
副業として始めた仕事が予想より忙しく、思うように勉強する時間がとれず、焦ってしまったこともありましたが、とにかく勉強を始めることが重要と思い2020年11月開講英検1級受験対策コースを受講することから始めました。

単語・熟語問題攻略法

とにかく毎回の授業で課題にきちんと取り組むこと、そして今までは手が回らず手につけずにいた熟語にも取り組みました。授業で岩渕先生が常に「熟語は満点を目指してください。」とおっしゃっていましたので、熟語から先に毎週取り組むようにしました。ただ暗記が難しいものは辞書を引き、例文も単・熟語集に書き込むようにしました。
また過去問題などをやってできなかったものは一つ一つ辞書を引いてノートに書き留め、そのノートを持ち歩いて隙間時間に暗記に努めました。それでも中々覚えられず、同じ単語を何度もノートに書くことになり、「自分の暗記力のなさ」に落ち込むこともありましたが、試験前日まで「今日見直したものがもしかしたら出題されるかもしれない」という神頼みに近い思いで続けました。 また、宿題の短文集は解答ではない選択肢まで細かく調べ、こちらもノートに書き留めました。
実際に試験前日に見直した単語がいくつか出題されましたので、「繰り返し」「諦めない」ことをモットーに取り組まれるといいかと思います。本番の試験では思ったほど自信をもって回答できたものが少なく気持ちが落ち込みましたが、見直しの段階で急に答えを思い出したものもありました。そのためギリギリ合格点に達していたようです。

長文問題攻略法

2021年1月の試験の不合格通知を受け取ってから4月開講英検1級受験対策コースまでの期間は、数年前に買いためていた長文攻略の問題集、英語検定協会が行っている通信講座の教材などほとんど手つかずのものが手元にありましたので、それを端から時間を計ってやってみました。長文読解でもやはり単語力が一つの大きな鍵になると感じ、分からなかった単語は何度も復習するようにしました。また時間配分もとても大切なので、少し短めに時間を設定して取り組みました。
4月開講英検1級受験対策コースが始まってからは富士通訳ガイドアカデミーの教材を繰り返し復習。岩渕先生からのアドバイスに従って勉強しました。しばらく読んでいなかった英字新聞も通勤中に目を通して英文を読むことに慣れるよう努めました。
岩渕先生もよくおっしゃっていましたが、ほとんど問題の回答は、本文の段落を追って探せるようになっていたため、全文を読んで回答するのではなく1問目は最初の1、2段落を読んで回答。その後3段落へ進むという方法をとりました。試験直前ではかなり読めるようになっていたと思います。

英作文問題攻略法

英作文が私にとって最難関でした。普段、全国通訳案内士として話し言葉で説明することには慣れていましたが、反対に正確な文章で論理的に書くことが本当に苦手でした。岩渕先生から返却される赤、青ペンの添削だらけの課題をみる度に「これは合格点を取れるようになるまで、何年かかるんだろう。」と毎回落ち込みました。それでも丁寧に添削をして下さったアドバイスを「これだけは次回できるようになろう」と、真剣に取り組みました。
今回も一次試験後、絶対にまた不合格と思っておりましたので、試験の翌日には岩渕先生にメールで「明日からでも始めた方がいい勉強方法」に関するアドバイスをお願いしたほどです。 結果は「ギリギリ合格」という思いがけない結果で嬉しいような恥ずかしいような気持ちで一杯でしたが、この時頂いた先生からのアドバイスは今後の英語の勉強として続けて行きたいと思っております。
今後の受験生ヘちょっとした私からの安心材料としてのアドバイスです。本番の試験官は岩渕先生よりかなり採点が甘いと思われます。(笑)なぜなら、一番苦手な英作文が私はどのセクションよりも高得点が取れたからです。授業で例え点数がとれずとも落ち込まずアドバイスを真摯に受け止め、当日まで諦めずに受験なさるといいかと思います。

リスニング問題攻略法

とにかくリスニング課題をとことん活用してください。私はリスニング課題を最後の一ヶ月は毎日聞きながらシャドーイングを行いました。そして受験した2回とも「過去の音源が使い回されて」いたのです。出題の仕方は若干変更されていたものの、最初のセンテンスを聞いた段階で「うん?これ聞いたことあるな。あ、リスニング課題と同じだ~」と思わず笑いそうになりました。(最初の会話文の問題です。)
今回は4月開講英検1級受験対策コースでリスニングは満点がとれていたため、正直なところリスニングはかなり高得点が取れるのではないかと自信を持っていたのですが、舞い上がり全くできず合格点ギリギリという結果でした。試験本番では何が起こるか本当に分かりませんね。
またリスニングは筆記試験の最後で集中力を保つことが鍵になります。1つや2つ分からない問題に遭遇しても、気持ちを切り替えて諦めずに次の問題に取り組むことが重要だと思います。

2次試験攻略法

1次試験のできがあまりに悪く、当然また不合格と信じ込んでいました。そんな中合格通知が届いた時には、「うそでしょう?」という気持ちと2次対策を何も始めてないという焦りで、嬉しい気持ちは全くありませんでした。
動揺していた私に知念先生も岩渕先生も丁寧にアドバイスをくださり、付け焼き刃でありましたが2次直前セミナーを3回受講しました。
まず頂いたテキストを十分活用し、分野によっては全く話すことが難しい問題もたくさんありましたが、発表ノートを作成しながら時間を計ってスピーチを中心に練習しました。
2次直前セミナーは3回とも定員4名のところ受講生が2名のみという好待遇?!通常、スピーチの練習は一人につき1~2回しか回ってこないはずですが、今回は一人4回ずつ練習させて頂けました。もうお一人の方のスピーチを聞いて「自分にない発想」を学ぶことができ、とてもためになりました。
また知念先生から「こういう内容に関して述べてもいいのではないか?」「一旦Agree or Disagreeの立場をとったら、一貫して述べたほうがよい。」「当日はとにかく得意な分野を選ぶこと」などのたくさんの有効なアドバイスを頂きました。
また結論に辿り着く前に時間切れになることもあると伺っていたため、どうしてもコンパクトにスピーチをまとめてしまう癖が私にはありました。これは2次直前セミナーでの練習の時からで、なんとか本番はうまく2分に合わせられればと練習を重ねたつもりでしたが。。。
本番のスピーチは2分に満たず“Have you finished ? ”と面接官から言われてしまったほどで、当日の緊張から短めにスピーチをまとめてしまう癖が正に出てしまいました。それでも最後まで諦めずにその後の質疑応答に答えた点でカバーされ合格点を頂けたようです。
質疑応答の部分はガイドとしてお客様とお話をしている中で、何かしら答える・自分の意見を述べるという癖がついていたため、それほど難しくはありませんでした。試験官の英語がオーストラリアなまりの上、ものすごく早口で7割程度しか理解できなかったと思いますが、そのような状況も仕事では日常のことで慣れていましたので、その点では私は有利だったと思います。 全国通訳案内士試験と同様インターラクションが面接合格の重要な鍵になると思いました。
今後もし、面接試験中にスピーチがうまくいかなくて焦ってしまいそうな受験生の方々にアドバイスです。スピーチだけで合否は決まりません。(時間の過不足はカバーできます。)最後まで絶対に諦めないでください。私がそのa good exampleです!

後輩へのアドバイス

久しぶりに英語の勉強に真剣に取り組めたことが今回勉強した6ヶ月間で最も得たことでした。また1次試験が終わった時点で、猛勉強にもかかわらず本番では発揮できなかった自分の駄目さ加減に、久しぶりに相当落ち込んでおりました。
1次試験の結果通知は「また不合格通知だ」と封筒をハサミも使わず、ベリッっと手で破いたほどでした。そのため、「合格」の文字が見えた時には信じられない気持ちでいっぱいでした。 (1次試験の翌日には結果のご報告を兼ねて、岩渕先生に「明日からでも始めるべき勉強方法のアドバイス」をお願いしていたほどです。)
2次試験もスピーチで失敗し知念先生に「秋もお世話になります。」とご連絡していたところでしたので、合格証が届いた時には驚きのほうが大きかったです。
今後受験される皆様、特に1次試験の出来不出来にかかわらず、ぜひ早めに2次対策は勉強を始められてください。「1次が合格できるかも分からないのに2次対策?」とウダウダしていた私は、本当に最後までアタフタすることになりました。いずれはやらなければいけない勉強は早めに始められると、よろしいかと思います。

富士アカデミーのここを勧める。

全国通訳案内士試験の合格以来、久しぶりに富士通訳ガイドアカデミーの授業を受講させて頂き、あらためて先生方・スタッフの方々の温かいサポートに感謝致しました。
私はすぐに焦ったり落ち込んだりする方なのですが、それに対してすぐにアドバイスをくださった岩渕先生・知念先生には本当に感謝しております。 英検1級受験対策コースは約2ヶ月と短いため、その空いている間の勉強(特に単語の繰り返しの暗記など)も必要ですが、授業の予習・復習・課題を完璧にとにかくこなしていけば、合格の近道になると思います。私は通信で受講しましたが、不明な点などもメールで丁寧に返信頂けるので、とても心強いです。
私は1次も2次試験もギリギリの合格で今でも喜んでいいのやら複雑な気持ちですが、先生方もおっしゃっていたように試験は一つの通過点として、今後も英語を勉強していきたいと思います。 授業中に岩渕先生にたくさんのことを教えて頂きましたが、試験直前まで繰り返し呪文のように唱えていたフレーズを最後にご紹介させて頂きます。 Procrastination is the thief of time! 
(procrastinateも覚えられない単語の一つでした。笑) グズグズ言っていないで取りあえず勉強してみてください。

改めまして、岩渕先生・知念先生・スタッフの皆様、サポートありがとうございました。

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2021年第3回検定合格小泉 信二さん

自己紹介(英語遍歴)

中学校の英語教員を退職した後、2014年に通訳案内士の資格を取りました。通訳案内士試験では英検1級取得者は英語試験を免除されることから試験対策の一環として英検を2回ほど受けましたがともに不合格Aという結果でした。その後ガイド業務などで忙しい日々を過ごしていましたが、コロナで状況は一変してしまいstay homeの毎日。そんな中、ある朝のテレビの情報番組で世界最高齢ゲームソフトプログラマーの若宮正子(87)さんがゲストで出演され、現在もお元気に活躍中でしかも英検準1級を取得されているとの紹介を聞き、英検へ思いが再燃してしまいました。またタイミングのよいことに12月開講の英検1級対策コースの案内がメールで入り再挑戦を決意した次第です。

単語・熟語問題攻略法

12月開講のコースは期間が短く、しかも途中正月が入るという勉強に集中するには少々難しい期間ではありましたが、短期集中を意識して授業で提示される問題の単語・熟語はもとより過去問にもできるだけ多くあたり、専用のノートを作り必要に応じて例文を付けて、日々覚えるようにしました。富士アカデミーの単語・熟語集は全単語に目を通し、分からない単語に印をつけ、問題に出てきた単語・熟語を単語集でチェックするということをしました。いずれにしても高齢者である私の場合はいかにそれらを記憶にとどめるかが課題で、忘却との戦いでした。
岩渕先生は、単語・熟語の時間配分は約10分で22/25の正解をとの目標を設定されましたので、それを目指して外出する時はいつもノートを持参して見るようにし、試験当日も試験開始直前まで見ていたのはこのノートでした。

長文問題攻略法

長文の問題は自然科学から政治・経済まで幅広い専門的な内容が出題され、難解な単語もあり読解には今までとても苦労してきました。最初の2つの長文(350語程度)は空所補充で空所の前後を読みながら語句を選択するので比較的答えやすいのですが、その後の2つの長文(500語程度)とさらに800語の長文は全文を読んで大意を把握してから各設問に答えるのではなく、効率的な解答の仕方を岩渕先生から伝授していただき本番でも大変助かりました。
対策としては、教材の長文とともに過去問もできるだけあたりましたが、実際には日数的にも厳しく、単語やリスニングに時間をとられ正直、それほど十分に問題をやったという実感はありませんでした。

英作文問題攻略法

私はスピーキングと英作文が課題だと思っていて、特にエッセイなどのきちんとした英文を書く習慣がありませんでしたので、今回いろいろなことに気づかされ大変勉強になりました。岩渕先生には2回だけでしたが提出した英作文を一文一文丁寧に添削していただきました。赤字で英文・語句の誤りを訂正していただくとともに青字で改善すべき点を箇条書きにしてくださいました。1回目より2回目のほうが先生の評価も少し上がり励ましのコメントもいただき大変勇気づけられました。
しかし、本番では緊張で手がこわばり、あまり綺麗に文字を書くことができませんでした。配分時間として先生のアドバイスは30分を確保し最初の5分で構想を練り25分で英文をまとめる、でした。必死で書き終えたときにタイムアップとなり、自分の思いを文章にまとめたつもりではいましたが、自信はそれほどなく、試験が終わって岩渕先生に英作文の参考書の紹介をお願いした次第です。そしてその参考書を買い次回に向け準備を始めたところに合格の通知が届いたのですが、驚いたことに試験の結果はリーディング、リスニングを抑えてライティングの評点が一番高かったことです。これもひとえに岩渕先生のお陰であり大変感謝しています。

リスニング問題攻略法

リスニングは私にとって最重要課題で克服しなければ合格はないと覚悟していましたので、ひたすら英語を聞く、とりわけ過去の問題や直近3年間の過去問を何回も繰り返し聞くことにしました。英文のスクリプトも用意し、聞き取れない英語や意味の分からない単語・フレーズなどはスクリプトにあたり意味を確認しました。印象に残っている単語はturnover(離職)、何回か出てきた単語ですが意味が分からず、また意味が分からないと正解が選べない問題もありました。過去問を聞いていくと同じような問題が出題されていることに気づきます。長時間机に向かうのは高齢者には苦痛で、できるだけ外に出て公園などを散歩する時間を確保し、できるだけ1~2時間は必ず聞くようにしました。
本番では、100分の筆記試験、とりわけ英作文の後のリスニングはとても体力的にきつかったです。気持ちが途切れないようにはしましたが、若干音声が飛んで行ってしまったのもありました。しかし、それらは深追いせず次の問題に集中することが大切です。

2次試験攻略法

実は1次試験を終え次回の試験に向けて準備するつもりでいましたので、郵便で届いた合格結果を見て驚きと嬉しさと同時に2次試験対策を何もしていない不安と焦りに襲われました。幸いなことに、2次試験直前セミナーに申し込むと1名まだ空きがあり受講できることになりました。しかし、残された時間は2週間と少々で受講回数は3回、藁にもすがる思いでセミナーに参加しました。 セミナーでは事前に5つのトピックが書かれた16枚のカードが渡され、それを使って本番同様に面接を行うのですが、トピックの内容は今日的なものですがかなり難しく感じられるものばかりでした。初回は何も分からない中で2回も順番が回ってきて即興でスピーチすることになり「アー、ウー」の連続でした。面接者の知念先生の質問にも息絶え絶えの応答で苦痛の2時間でした。この苦しみを何とか回避しようと次回までの1週間、各カードのトピックを最低一つ合計16個のスピーチづくりに専念しました。トピックは多方面にわたる今日的な課題や問題点で、その改善策や解決方法を考えなければなりません。トピックごとにインターネットで調べたり、英作文の授業でいただいた模範解答文なども参考にしたりして作り上げました。今まで無関心であまり明確な考えを持たなかった事柄も理解し説明できるようになると、この作業がとてもおもしろく感じられるようになりました。
自分で納得できる内容のスピーチの原稿を一通り作りあげ、2回目のセミナーに臨みました。原稿を少しカンニングして発表することを許していただき、Q&Aではそれなりに自分の考えを貫き応答することができたように思います。そして最後の1週間は、そのスピーチ原稿を修正しつつ必死で暗記し、3回目のセミナーでは何も見ずにスピーチをし、その後の知念先生の若干厳しい質問にも臆することなく答えることができたのが自信になりました。
本番では、5つのトピックはどれも馴染みのあるものではありませんでしたが、なかに「日本政府の産業政策」に関する問いがあり、これで勝負しようと決め選択しました。しかし、スピーチはスラスラとはいかず、考えながらゆっくり話し論点を1つ話し終わったあたりでタイムアップになったかと思います。これはダメかなと気持ちが沈みかけたとき、スピーチで私が論点として挙げたキーワードに対して関連質問がされました。これには救われた思いで一気に答えることができました。質問は「日本の労働力不足について」、「労働力不足を補う移民の受け入れについて」、「移民は移民先の国の言葉を覚えるべきか」という関連した内容で、最後に「企業の二酸化炭素の削減への取り組みについて」問われました。これらは全てセミナーで準備したもので自信をもってしっかり伝えることができ、充実したQ&Aの時間となりました。
2次試験では最初のスピーチの発表は大変重要です。しかし、その後のQ&Aもかなり重視されているように思います。特に面接者とのやり取りの中で質問に臨機応変に応答し会話を継続することができるかどうか、また発音・文法・語彙の正確さなども評価の対象になっていますので、最初のスピーチが少々うまくいかなくてもその後のQ&Aで大いに挽回できることを意識されるとよいと思います。

後輩へのアドバイス

英検1級の試験は自己流で突破するのはなかなか難しいというのが率直な感想です。出題には4技能それぞれの傾向があるので、限られた時間の中で効率的な試験対策をするためには試験に熟知された岩渕先生や知念先生のアドバイスに沿って勉強されることをお勧めします。特に、1次筆記試験100分の時間配分について岩渕先生からアドバイスされたことを忠実に守り、英作文にはしっかり時間を確保することができたこと、そして先生から添削で指摘されたことを作文に反映できたことが合格につながったと思っています。また2次直前対策では2週間足らずで何も準備できていないところから、本番で自信をもって発信できるところまで導いていただいた知念先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
是非日々の積み重ねを大切にされ「合格するんだ!」という強い気持ちをもって頑張っていただければ必ず道は開かれると思います。

富士アカデミーのここを勧める。

通訳案内士試験でも大変お世話になりましたが、学校の雰囲気がアットホームで先生方はじめスタッフの方々も大変感じの良い丁寧な対応をしていただき、今回も久しぶりの受講でしたが同様の感想です。受講生一人一人を大切にされていることがよく伝わってきますし、安心して受講できる雰囲気が富士アカデミーの良さだと思います。
岩渕先生は「英検に合格してもそれは英語を勉強する上で一過程に過ぎない。」とよく言われたように記憶しています。本当にその通りだと思います。本試験を通していろいろ英語力の課題に気づかされました。また日ごろの学習に役立つ教材なども紹介していただき読んだり聞いたりしています。NHKラジオの「ニュースで英語術」「Asahi Weekly」のDear Annieなど記事の中には音声でも聞くことができます。また各種英作文の投稿欄の最優秀者に岩渕先生の名前をよく拝見しますが、刺激を受けとても勇気づけられています。
今回の受験対策では岩渕先生、知念先生には大変お世話になりました。またスタッフの方々にも急なお願いをするなどお手数をおかけしましたが温かい対応をしていただきありがとうございました。
皆様に感謝申し上げます。

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